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ちょっぴり得しよう水回り ~トイレ編part2~
2017年09月05日

フローリング表面の耐水性とは?

フローリングの耐水性が低いと、腐食の原因になりますしお手入れも困難になります。綺麗な状態をより長く維持するためには、フローリングの耐水性は重要なポイントです。フローリングの耐久性を挙げるものとしてはワックスがけ、コーティングをかけるなどがあげられます。木で出来ているものなどでやはり古くなったり傷んだりはしますが、寿命を延ばすことはできます。

フローリングのアンモニアへの耐性とは?

トイレは飛び散りが汚れの原因となります。耐アンモニアと表記してあるタイプを選ぶことが肝心です。

以上がトイレの床のフローリングについての注意点でした。

●フローリング以外の床の種類について

~フローリング以外のオススメの床材~

ここでは、フローリング以外のオススメの床材についてご紹介していきます。

今回オススメする床材は、「セラミックタイル」と「クッションフロア」の2つです。

◦セラミックタイル

最近の床用の大型セラミックタイルは、トイレの臭いの元を分解してくれものもあります。また、その他の魅力としては、良い状態を長くキープできることや高級感があり独特な質感があることです。さらに、濡れた雑巾などで簡単にお掃除できるのでとても楽です。

◦クッションフロア

値段が安く、簡単にリフォーム工事を行うことが可能です。豊富なバリエーションがあるため、お気に入りの床を目指してリフォームすることができるのが魅力です。

フローリング以外にも目的によって床材を変え自分好みのおしゃれなトイレにしてください!

 

●トイレの床材を選ぶ際のポイントをご紹介します。

~トイレの床材を選ぶ際の3つのポイント~

◦トイレでの汚れに強いか

トイレの床材は、耐水性やアンモニアへの耐性、洗剤を使用して掃除ができるか確認する必要があります。綺麗に長期間使う場合ですと要注意です。

 

◦掃除がしやすいか、臭いの対策ができているか

 

トイレは汚れやすい場所です。掃除がしにくいと掃除しようという気が起きません。また汚いだけでなく悪臭を放つとますます掃除する気が起きません。掃除のしやすさと、綺麗さを保つことは直結しています。

◦おもてなしを意識した床材選び

トイレは、友人や親せきが来た時に使用される機会が多い場所です。お客様が気持ちよく使用できる床材を選ぶのもいいのではないでしょうか?

 

以上、トイレの床材を選ぶ際の3つのポイントでした。

今回は、トイレの床リフォームについてご紹介しました。お客様自身や友人が気持ちよく過ごせるようなトイレになればなと思います。

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