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寝室タイプがもたらす影響~和室・洋室~
2017年09月17日

夫婦でのコミュニケーションを向上するためや睡眠の質を向上したい、介護の環境が必要となったなど様々な理由があり、寝室を新しくリフォームしたい方や、これからどういった部屋を寝室とすべきかで迷う方が多いと思います。

そこで今回は部屋の種類を和室と洋室の2種類に分け、それぞれどのような特徴があるのかをお話していきます。

 

~和室か洋室か~

どちらの部屋のタイプで寝室を考えるか迷うかと思います。

どちらにもメリットデメリット、状況や環境によって適した部屋が変わってくると思います。

その人・家族にとってどちらの環境が適しているかを考慮して寝室作りをしてくれたらなと思います。

 

◦和室

メリット
なんといっても天然の機能性を活かした快適さが魅力だと思います。

私自身も和室で寝ていますがやはりフローリングで寝るのとは少し違います。

ゆったり感であったり、落ち着きであったり、個人差はありますがとても寝室には向いているかと思います。

 

一番のメリットは、畳の上で横になってくつろげたり、布団を敷けば寝室になるといった、汎用性の高さです。

また、障子は風通しが良いため、湿気の多い時期には涼しく過ごせます。

 

デメリット
傷みやすい点です。障子や畳は傷みやすく、また小さいお子様や、ペットをかっていると買い替えの時期が早くなり、費用が余計に掛かってしまう可能性があります。

 

◦洋室

メリット
カスタマイズが自由で自分で好きな家具や、インテリアを置いて快眠できる環境を作ることができます。

床がフローリングなので、重い家具も直接置くことができます。

 

デメリット
床が冷えやすく、地べたによこになれない点や、足音がうるさいといった点があります。

しかし保湿性や防音性のフロアに変えることができますので、費用は掛かりますが問題性が高いわけだはありません。

 

~どういった人にお勧めか~

和室

風情を楽しみたい方にお勧めです。見た目だけでなく、心地よさや快適感を与えてくれます。

また、畳での睡眠は非常にリラックスできる環境でもあります。

 

洋室

自分好みの部屋をコーディネートすることができます。

床がフローリングの洋室であるとベッドなどの重たいものを時下でおくことができます。

また足腰が弱ってきている人や、介護が必要な人はベッドをお勧めします。

和室から洋室のリフォームが行われる大きい理由の一つでもあります。

 

 

いかがでしたか?

これからの生活スタイルに応じて自分や家族に合った寝室づくりを楽しんでいってください。

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