沖縄県のリフォーム業者 テンリフォーム

リフォームのご提案

トラブルを回避するために!5つの秘訣をアドバイスいたします。

リフォームは既製品を購入する車や洋服とは違い、まだ完成していない段階で契約を決める為、行き違いやトラブルが起こりやす状況にあります。実はリフォームのトラブルはそれぞれの段階で確認をしておくだけで防げるものも多いのです。リフォームで多いトラブル事例からトラブルを事前に回避するための5つの秘訣をご紹介します。

リフォームで起きやすいトラブル事例とは?

業者選びの段階で企業体質や姿勢をしっかりと見極めましょう!

リフォーム業者選びの段階で、会社の体質や姿勢をしっかりとチェックしておきましょう。
連絡もなく約束の時間に遅れる、見積もりを持ってくるといったきり連絡が途絶えた、早朝や深夜に契約を勧める電話が掛ってくる、契約書への記入だけを急ぐ、などがあったら要注意です。ルーズな体質の会社は理由もなく工期が遅れたり、迷惑駐車や喫煙など、近隣トラブルを招くこともあるので、相見積もりを取る過程で見極めていきましょう。

また単純に価格が安いからと言ってリフォーム業者を値段で選ばないようにしましょう。材料や施工技術のグレードをダウンして価格を抑えるケースもあります。

電話での打ち合わせ内容や途中の小さな変更もノートにメモすること。

リフォームトラブルでも多いのが「言った・言わない」のトラブルです。打ち合わせ中の内容は、業者側に書きとめを任せるだけでなく自分でも必ず全てメモをとっておきましょう。
時系列が分かりやすいリフォーム専用メモを作るのもオススメです。忘れがちなのが電話でのやりとりや、工事中の小さな変更です。これも必ず全てメモしておきましょう。
トラブルが起きた時、これらの資料が解決につながることもあります。

もうひとつは、どんなに小さな変更でも再見積もりをお願いすることです。「小さな変更=小額」とは限らないからです。逆に変更があったにも関わらず、見積もりを提案しない業者は注意しましょう。

見積り書が完成したら担当者と一緒に現場確認をしましょう。

これも意外に多いトラブルで「これもやってもらえると思ったのに」というリフォーム範囲での行き違いトラブルです。例えばコスト削減のために施主本人が購入した物を図面に記入してもらっているので、施主本人は取り付けしてくれるものだと思っていますが、業者は確認のために図面に記入しただけで、取り付け費用は別途というケースも多いです。

範囲のトラブルを防ぐには、机の上や電話だけでなく実際の現場での確認が大切です。見積り書が完成したら、担当者と一緒に現場で1カ所ずつチェックしていきましょう。大袈裟かもしませんが、指差しチェックで写真をとるくらいの気持ちで望んで下さい。

契約書をかわす時には工期と追加の確認も忘れずにしましょう。

いよいよ契約書をかわすと言う時には、契約書だけでなく約款にも必ず目を通して下さい。保証や事故が起きた場合の解決方法など、大事なことが書かれています。儀礼的なことなので後日読んで下さいなどと言ってサインだけを急ぐ業者は注意が必要です。工期の設定も確認しておきましょう。
工期は天候にも左右されますが、無記入のまま契約し「いつ終わるかわからないまま」でトラブルになるケースもあります。また、工事を開始したら「実は木材が腐っていた」というケースもあります。
某テレビ番組「ビ○ォー○フター」を観ているとそんなケースばかりですですよね。信じられないかもしれませんが以外に多いケースです。このような追加はある程度予測が可能です。契約時に追加の可能性と概算の確認をしておきましょう。

追加工事が発生した際は、金額の確認後に工事着手して貰えば安心です。確認なしに追加工事される場合もありますので、契約の際には必ず追加工事に対しての確認をしましょう。

全て終わってからでなくその工事終了直後の確認をしましょう。

リフォームはかなり大がかりな場合でない限り、「住みながらリフォーム」の可能性もあります。一部屋ずつ仕上げたり、終了した場所からすぐに使用することもあります。
リフォーム工事が終わった後に工事完了後検査を行いますが、全てが終わってからのまとまった検査では「住みながらリフォーム」だと傷があっても、いつ?誰が?付けた傷かわからなくなることがあります。

「住みながらリフォーム」では、一つの工事が終了した時点で、使う前に担当者と一緒に現場確認をしておきましょう。

テンリフォームではお客様と確認しながら提案~見積り~契約~施工~引き渡しを行います。

今回は5つの確認ポイントをご紹介しましたが、テンリフォームでは少しでもお客様に安心してリフォームを行って頂くために、お客様と一緒に5つのポイントをお互いに確認しながら【 提案~見積り~契約~施工~引き渡し 】を行っています。
もちろんリフォームに関する免許も所得していますので、違法な施工や資材の大幅なグレードダウンなども一切実施しておりませんので安心してご相談下さい。

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