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失敗事例とリフォームにおける注意点について沖縄の業者が解説
2019年4月10日
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リフォームの失敗事例を知っておくことで、そうならないように工夫をすることができるようになります。

沖縄でリフォームを手掛ける弊社より、代表的な失敗例を解説させていただきます。

まず、リビングに多いのが光の差し込みが以前よりも悪くなってしまったという例です。

間仕切りや窓の大きさを変更した場合には、依然と条件が変わることになるため起こりやすいです。

このようなミスを避けるためには、光の入り方をよく考えておくべきでしょう。

しっかりとした業者なら、その辺も十分に検討したうえで提案をするはずですが、残念なことに細かい部分への配慮をしない業者も少なくないので、問題がないかどうかを一度ご自分で検討してみる必要があります。

キッチンで多いのが、調理をするのに十分なスペースが確保できなくなってしまったという問題です。

シンクやコンロを大きい物に換えた時に、調理場を圧迫してしまうことで起きてしまいます。

これは設置する機器の大きさと、調理場とのバランスを考えて選択することで避けられることです。

調理場は毎日料理をする上で欠かせない場所であるため、この検討はきっちり行っておく必要があります。

トイレのリフォームでは、内開きタイプの扉を選んだことによる失敗も多いです。

内開きは外に扉が飛び出さないので良いように思われるかもしれませんが、内側に開くためスリッパ等が引っかかってしまうこともあります。

また、中で人が倒れた場合に開けることができなくなるリスクもあります。

そのため、トイレの扉を変える場合は外開きタイプにするのがおすすめです。

コンセントの設置に関する失敗もあります。

電化製品を使いたい場所にはきちんとプラグを設置しておかないと、延長ケーブル等を使わなければならず不便になることがあります。

例えば掃除機をかけたいのに近場になければ面倒になります。

そのため、電化製品を使うことがあるかどうかを検討して、もし利用する予定があるのなら設置するように心がけると良いでしょう。

これらは一例ですが、まだまだそうなるはずではなかったという感想を持つ方がいます。

いずれもリフォームの際に十分に細かい部分まで検討しなかったことによる問題ですから、少し別の視点からも計画を見てみるようにするのがおすすめです。

しっかりとした業者は、言われなくてもアドバイスをしてくれますが、すべて完璧にアドバイスができるとは限りません。

少しでも気になったことがあれば質問をして、実際に問題が起きないかどうかを検討してもらうようにすると、失敗を避けやすくなるはずです。

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