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トイレのフローリング材選びのポイントとは?張り替えにかかる費用もご紹介!
2023年9月26日
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トイレの床材には何を使っていますか。
タイルやフローリング、クッションフロアなど様々な床材があります。
それぞれの床材には特徴があります。
そこで今回は、トイレの床材選びのポイントとトイレの床材の張り替えにかかる費用相場を紹介します。

□トイレの床材選びのポイント!

トイレの床材の選び方を3つ紹介します。

1つ目は、手入れと掃除がしやすいことです。
トイレは、手洗いの水やアンモニアの汚れが付着しやすい場所です。
そのため、掃除がしやすい床材を選ぶことをおすすめします。
隙間に汚れが入りやすいものや浸透しやすいものは特に避けましょう。

2つ目は、水分や洗剤に強いことです。
水を使う場所ですので、水に強いことが床材選びの最優先事項です。
水が浸透しやすい物を選んでしまうと、カビが生えるといった床の傷みに繋がります。

リフォームの頻度が増えてしまいますので、浸透しやすいものを選ぶのは避けましょう。
また、洗剤に弱い素材だと掃除をするたびにシミになってしまうため、見た目の美しさが損なわれてしまいます。

3つ目は、耐用年数が長いものです。
床材にもよりますが、床材の張り替えと同時に便器の交換を必要とする物もあります。
耐用年数が短いものだと、短期間で便器の交換をしなければならなくなるため、費用の負担が大きくなります。
10年程度問題なく使えるものを選ぶといいでしょう。

□張り替えの費用相場とフローリングやタイルなど床材をご紹介

トイレの床のリフォームは、2万円から6万円かかります。
床材にはクッションフロア・フローリング・タイルなどがあります。
クッションフロアは耐久性が高く掃除がしやすいだけでなく、カラーバリエーションが豊富で、耐用年数が短い床材です。

フローリングは、他の部屋との統一感を出しやすいが、トイレ用のフローリングでなければ耐水性と防水性が低いです。
タイルは、耐水性や防汚性が高く掃除がしやすいですが、その分費用が高く、濡れると滑りやすいというデメリットがあります。

□まとめ

トイレの床材を選ぶ時は、防水性が高いものや掃除をしやすいものを選ぶことがポイントです。
それらを満たしているのがクッションフロア・フローリング・タイルです。
これらの床材は耐水性が高い床材ですが、耐用年数や費用などが違うため予算に合わせて選ぶことをおすすめします。
その時に、耐用年数が短すぎるものを選んでしまうと、トータルのリフォーム費用が高くつきますので注意しておきましょう。
それぞれの床材のメリットとデメリットを比較しながら床材を選んでいきましょう。

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