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トイレの節水方法としてはいけないトイレの節水方法をご紹介!
2023年10月27日
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節約したいとお考えの方の中には、トイレの節水方法を知りたい方も多いのではないでしょうか。
トイレは毎日数回必ず使用するため、節水できれば節約に繋がります。
本記事では、トイレの節水方法としてはいけないトイレの節水方法をご紹介します。

□トイレの節水方法

1.水量の使い分け
最も手軽な方法は、流すときの水量を適切に使い分けることです。
通常、トイレの水流量は「大」で約6〜8リットル、一方で「小」では約6リットルです。
例えば、家族が常に「大」で洗浄していた場合、1年間で水道代において約2000円もの差が出てしまいます。

2.ニ度流しを避ける
理由がない場合、トイレを1回で流す習慣を身につけましょう。
基本的に二度流ししなくても衛生的に問題ありません。

3.節水器を取り付ける
節水グッズは、数千円程度でネット通販などで簡単に入手できます。
これを取り付ければ、長期にわたり経済的な節水が実現できます。
節水器はトイレの水流を制御し、無駄な水の使用を減少させます。

□してはいけないトイレの節水方法

1.排泄回数を無理に減らさない
トイレの使用回数を減らすことや、複数回分をまとめて流すことは、健康への悪影響を及ぼす可能性があるため避けましょう。
排泄は人間にとって重要な生理的なプロセスであり、無理に減らすべきではありません。

2.複数の節水グッズの同時使用に注意
複数の節水グッズを同時に使用することで、トイレが詰まりやすくなったり、配管に汚れが蓄積する可能性があります。
このため、節水グッズを使用する際は、節水グッズの注意点をよく読み、トイレや配管の機能を無理に制限しないようにしましょう。

3.水量を減らす際の注意
トイレの水流量を減らす場合、トイレの正常な機能を損なわないように注意が必要です。
水量を大幅に減らすと、排水管で詰まりの原因になることがあるため、適切な水流量を保つように心がけましょう。

4.タンク内への介入に注意
タンク内にペットボトルなどの物を追加する節水方法は、トイレの内部部品と干渉する可能性があり、トイレの機能を損なう恐れがあります。
タンク内の部品を破損させないよう、介入には慎重さが必要です。

□まとめ

トイレの節水方法には、水量の使い分け、ニ度流しを避ける、節水器を取り付けるという方法があります。
しかし、排泄回数を無理に減らさないこと、複数の節水グッズの同時使用に注意することなどが必要です。
本記事が、トイレの節水の参考になれば幸いです。

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