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老後に備えたリフォームのポイントと事例をご紹介!
2023年11月2日
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暮らしやすい家づくりがしたいとお考えの方の中には、老後に備えたリフォームを検討中の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
老後に備えてリフォームするに当たって、何が必要で、具体的にどのようにリフォームすればよいのか、お悩みの方も多いと思います。
本記事では老後に備えたリフォームのポイントと、老後に備えたリフォーム事例をご紹介します。

□老後に備えたリフォームのポイント

1.断熱リフォーム

断熱リフォームは、住宅の断熱性を向上させるための工事です。
冷暖房による温度差が大きいと、ヒートショックのリスクが高まります。
ヒートショックは急激な体温変化が原因で、めまいや心臓病の発作などを引き起こす可能性があります。
断熱リフォームをすることで、室内の温度差を緩和し、ヒートショックの予防に役立ちます。

2.バリアフリー化

年を重ねると、今まで気にならなかった場所や障害が生じる可能性があります。
老後も安全に生活するためには、住宅のバリアフリー化が必要です。
段差を取り扱いやすくし、手すりを設置するなど、安全な環境を整えましょう。
車椅子利用を考慮し、スペースを確保したり、開き戸を引き戸に変更したりすることもおすすめです。

3.間取りの調整

年齢とともに生活スタイルが変化することがあります。
子供が独立した場合、部屋の仕切りを解除して広々とした空間が生まれます。
また、夫婦のライフスタイルに合わせて、キッチンや書斎のスペースを調整し、趣味を楽しむための場所を確保することも考えられます。

□老後に備えたリフォーム事例

1.トイレの和式から洋式へのリフォーム
和式トイレから洋式トイレへのリフォーム事例です。
リモコン操作が可能なボタンを導入するなど、高齢の方々の負担を軽減し、安全性を向上させました。

2.冬のお風呂も快適にするリフォーム
冷たい冬のお風呂を快適に利用できるようにバリアフリーリフォームをしました。
換気乾燥暖房機の設置、洗面所との段差の解消、手すりの設置などを通じて、バリアフリーな環境を整え、洗面所の収納も増やしました。

3.階段に手すりを設置
階段の上り下りが安全で快適に行えるように手すりを設置しました。
手すりの設置は負担を軽減し、安全性を高めるだけでなく、将来の生活に対する安心感ももたらします。

4.トイレの便器交換と手すりの設置
床や壁の補修、手すりの補強、便器の交換、手すりを設置し、安全性を向上させました。
この改善により、トイレの利用がより快適になり、安心感が生まれました。

□まとめ

老後に備えたリフォームを考えるにあたって、断熱リフォーム、バリアフリー化、間取りの調整という観点から検討することが大切です。
また、老後に備えたリフォーム事例では、トイレを和式から洋式へのリフォーム、年中を通して快適に入浴できるお風呂のリフォームなどがあります。
本記事が老後に備えたリフォームの参考になれば幸いです。

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