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リフォームとリノベーションの違いとは?メリットとデメリットもご紹介!
2023年11月10日
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リフォームとリノベーション。
一般的に、「リフォーム」と「リノベーション」は住宅改修のプロセスを指す言葉です。
似たような言葉ですが、それぞれ異なるアプローチと目的を持っています。
本記事では、これらの違いとそれぞれのメリットとデメリットをご紹介します。

□リフォームとリノベーションの違い

リフォームとは、一般的に古くなったものを新しいものに置き換えるプロセスを指します。
一方で、リノベーションは、物件の価値を向上させるための工事を指します。
リフォームは既存のものを修復することに焦点を当てており、対照的に、リノベーションは間取りや空間のデザインを変更することによって、物件の価値そのものを向上させる工事です。

リフォームとリノベーションの違いについて、大きく分けると工事規模と性能の違いがあります。

1.工事規模の違い

リフォームは通常、一部分を取り替える程度の工事であり、大規模な変更は含まれません。
対照的に、リノベーションには大規模な変更、例えば間取りの大幅な変更などが含まれることがあります。
リノベーションの場合、建物の骨組みを解体して再構築する「フルスケルトン」のケースもあり、リフォームと比較して工事の規模が大きくなることが特徴です。

2.性能の違い

リフォームでは主に設備の交換や修復が行われ、極端な場合でも「新築状態」以上のものは作成できません。
一方、リノベーションは元の住居以上の性能を目指す工事であり、設計によっては「新築状態」を超える性能を実現することもあります。

□リフォームとリノベーションのメリットとデメリット

*リフォームのメリットとデメリット

1.リフォームのメリット

リフォームは通常、工事の規模が小さく、表面的な修繕が中心です。
そのため、工事が迅速に終了し、住まいに早く戻れます。

加えて、リフォームでは基本構造を変更せずに、部分的に修繕するため、工事後の完成イメージを比較的簡単に把握できます。
また、間取りの大幅な変更がないため、生活動線や家具配置に大きな変更が生じません。

2.リフォームのデメリット

リフォームは一部分の修繕が中心であり、設計の自由度は制限されることがあります。
大規模な変更やデザインの大幅なカスタマイズが難しい場合があります。
また、リフォームでは部分的な変更が主体であるため、デザイン性の追求が制約されることも。

*リノベーションのメリットとデメリット

1.リノベーションのメリット

リノベーションは大規模な改修を含むため、設計の自由度が高く、ライフスタイルに合わせてカスタマイズできます。
間取りの変更や内装の大幅なリデザインが可能です。

リノベーションを検討することで、築古物件を活用する幅広い選択肢があります。
新築や築浅物件にとらわれず、リノベーションによって理想の住環境を築けますよ。

2.リノベーションのデメリット

リノベーションは大規模な改修を含むため、工事費用が高額になりがちです。
また、リノベーションは工事の規模が大きいため、工事期間も長くなります。
長期間の工事に備えて仮住まいの計画やコストを考慮してくださいね。

□まとめ

リフォームとは、古くなったものを新しいものに置き換えるプロセスを指します。
一方で、リノベーションは、物件の価値を向上させるための工事を指します。
リフォームは小規模で迅速な改修を行う際に適しており、リノベーションは大規模な変更やカスタマイズを求める際に適しています。
本記事がリフォームやリノベーションを考える参考になれば幸いです。

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