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リフォームは何から始めるべき?流れと優先順位の付け方をご紹介!
2023年11月14日
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住宅のリフォームは、家の改修が必要な場合に実施され、その規模や内容によっては長期間かかることも。
依頼から完了までには通常、6~8ヶ月という期間がかかることがあり、予算やスケジュールに余裕を持つ必要があります。
本記事では、具体的なリフォームの流れと優先順位の決定方法をご紹介します。

□リフォームの大まかな流れ

リフォームプロジェクトは、改修の規模や内容に依存しますが、一般的には依頼から完了までに6~8ヶ月かかります。
見積もりの作成に時間がかかる場合や、工事が予定よりも長引くことも考えられます。

リフォームの基本的な進行手順は以下の通りです。

・家の不満点をリストアップし、リフォームで叶えたい希望を明確にする
・適切なリフォーム会社を探し、見積もりを依頼する
・リフォームプランを決定し、契約を締結後、代金を支払う
・最終的なプランの確認後、施工を開始する
・リフォームが完了したら、物件を引き渡す

□リフォームは何から始めるべき?

1.設備の状態に基づく優先順位

リフォームの優先順位を、建物や設備の状態に基づいて決定する方法です。
住宅は経年劣化により屋根、柱、床下などが劣化し、耐震性や耐風性が低下します。
これらの要素は目に見えにくく、劣化度合いを判断するのが難しいことがあります。
したがって、住宅診断や耐震診断を受けることが重要です。

2.生活の支障度に基づく優先順位

日常生活で直接的に支障をきたしている箇所から順にリフォームしていく方法です。
例えば、外壁にヒビが入っていたり、屋根が傷んで雨漏りが発生したり、床が傷んで歩くたびに音がするなど、生活に大きな影響を与える箇所を優先的に改修します。
家庭ごとに優先すべき箇所は異なるため、個別のニーズに合わせてリフォーム順位を決めます。

3.外側から内側へのアプローチ

リフォームの基本的な原則として、外側から内側へのアプローチを取ることが推奨されます。
なぜなら、外部からの要因(風や雨など)によって家が傷むことが多いからです。
屋根や外壁などの外装の問題が内装にも影響を及ぼす可能性があるため、外装の点検と修復が先決です。
外装の状態が良好であれば、内装のリフォームを進めても、外部からの被害を受けにくくなります。

□まとめ

リフォームの成功には、計画的な進行が不可欠です。
ご紹介した具体的なリフォームの流れを参考に、順序よく進めていくことが重要です。
また、リフォームの優先順位を決める際には、設備の状態や生活の支障度、外側から内側へのアプローチなど、様々な要因を考慮し、自身のニーズに合った最適な計画を立ててくださいね。
本記事がリフォームの計画立ての参考になれば幸いです。

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