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キッチンリフォームのきっかけは?目安の年数とポイントをご紹介!
2024年1月14日
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自分好みの家づくりがしたいとお考えの方の中には、キッチンリフォームを検討している方もいらっしゃるのではないでしょうか。
本記事では、キッチンリフォームのきっかけとなる目安の年数と状態、キッチンリフォームのポイントについてご紹介します。

□キッチンリフォームのきっかけは?目安の年数と状態

キッチンのリフォームの適切なタイミングは、一般的には築何年かによります。
通常、システムキッチン本体の耐用年数は約20年程度とされています。

リフォームの必要性は、様々な症状によって示されます。
例えば、キッチン本体においては、錆、材質のはがれ、機能の不具合、汚れの取りにくさなどが挙げられます。
以下では、キッチンの各設備ごとに耐用年数と交換の兆候を確認してみましょう。

1.天板
ステンレス製の場合、錆、水アカ、傷が目立つことがあります。
一方で人工大理石はヒビや熱による変色が起こりやすいです。
これらの症状は衛生的にも問題なので、注意が必要です。

2.シンク
シンクは汚れやすい場所で、表面のくすみや汚れがなかなか取れないことがあります。
水漏れが発生した場合は、早急に専門家に相談する必要があります。

3.キャビネット
錆や腐食は衛生上の問題となりますし、材質のはがれや引き出しのガタつきは安全に関わる可能性があります。
安全性を確保するためにも、定期的な点検が重要です。

4.ガスコンロ
ガスコンロは故障すると不便な設備です。
一部の故障は簡単に修理できることもありますが、耐用年数を超えている場合は全体の交換を検討するべきです。

5.IHクッキング
吹きこぼれや汚れの蓄積などの症状が見られる場合は、IHクッキングヒーターの内部が損傷している可能性があります。
安全のためにも早めの対処が必要です。

6.レンジフード
最も汚れやすい箇所の一つであるレンジフードは、掃除だけでなく内部部品の劣化にも注意が必要です。
部品の損傷が見られた場合は、リフォームを検討することが適切かもしれません。

7.食洗器
食洗機の水漏れは二次被害のリスクがあるため、早急に修理または交換が必要です。

8.水栓・蛇口
水栓の不具合はパッキン交換で解決できることもありますが、他の部分も劣化している可能性があるため、耐用年数を考慮して全体の交換が望ましいです。

□キッチンリフォームのポイント

キッチンをリフォームする際には、以下のポイントに注意することで、理想のキッチンをイメージしやすくなります。

1.レイアウト

キッチンのレイアウトには、I型、L型、アイランド型、ペニンシュラ型などさまざまな形状があります。
それぞれの特徴を考慮して選択することが重要です。
たとえば、家族と一緒に料理を楽しむ場合はI型以外のレイアウトを検討するなど、生活スタイルに合った形状を選びましょう。

2.素材

素材の選択は、汚れにくさや掃除のしやすさに影響します。
防汚加工や撥水加工が施された素材は油汚れなどが取りやすく、掃除が簡単です。
同時に、素材の選択によってキッチンのイメージや費用も変化します。
予算や手入れの手間、好みに合わせて、人造大理石やステンレスなどの素材を比較検討しましょう。

3.湿気や換気対策

キッチン内の湿気や換気には注意が必要です。
窓がない場合は、リフォームで窓を設置することを考慮してみてください。
換気扇だけでは対応しきれないにおいや湿気に対処するために、窓の設置が一つの解決策となります。
換気扇の配置も工夫し、においと湿気がこもりにくいように配慮することが重要です。
少しの工夫で、キッチンの快適性が向上します。

□まとめ

通常、システムキッチン本体の耐用年数は約20年程度とされています。
キッチンの各設備ごとに耐用年数と交換の兆候があるため、これらを確認することが大切です。
キッチンリフォームのポイントは、レイアウト、素材、湿気や換気対策を考慮することが挙げられます。
本記事がキッチンリフォームの参考になれば幸いです。

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