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間取りを変更する内装リフォームのポイントと事例をご紹介!
2024年2月26日
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快適で暮らしやすい家づくりがしたいとお考えの方の中には、間取りを変更する内装リフォームについて知りたい方もいらっしゃるのではないでしょうか。
本記事では、間取りを変更する内装リフォームのポイントと間取りを変更する内装リフォームの事例についてご紹介します。

□間取りを変更する内装リフォームのポイント

間取り変更を検討する際に押さえるべきポイントは、主に既存の不満や生活の変化に合わせた改善点を見極め、より快適な居住空間を創り出すことです。
以下は、そのポイントを考慮する上でのガイドラインです。

1.具体的な不満や改善点の特定

既存の間取りで不便や使い勝手の悪さを感じている点を具体的に洗い出しましょう。
例えば、同居を考える際に家族の生活動線が交差する、あるいは子供の独立に伴って使われなくなった空間があるなど、変更が必要な理由を明確にします。

2.ライフスタイルの変化を考慮

住宅はライフスタイルに合わせて変化するものです。将来的な展望を考え、今後の生活スタイルに合った間取りを構想します。
例えば、将来の介護事情や家族構成の変化に備え、使いやすい機能的なスペースを確保することが重要です。

3.部屋数や広さだけでなく動線にも着目

部屋の数や広さだけでなく、日常の動線も考慮します。
特に家事動線がスムーズで効率的な間取りは、共働きや子育て家庭において重要です。
介護が必要な場合も、移動がしやすく安全な配置を検討します。

4.将来の変更や拡張に備える

間取り変更を行う際には、将来的な変更や拡張にも柔軟に対応できるような設計を心掛けます。
将来の家族構成の変化や新しいニーズに合わせて、変更が容易な構造を構想します。

5.全体のバランスと調和

間取りの変更は単一の部屋だけでなく、全体のバランスや調和も考慮します。
各部屋の配置やつながり、開口部の配置など、全体が快適で統一感のある住空間を意識します。

□間取りを変更する内装リフォームの事例

1.中古戸建ての間取り変更

購入した中古の一戸建てはLDKが狭かったため、使う予定のなかった和室を撤去し、そのスペースを有効活用して広いLDKにリフォームしました。
下がり天井に設置した間接照明は、元々の構造を生かしたおしゃれな工夫がされています。

2.間仕切りを撤去して広いLDKに、水まわりも全体交換

築36年のRC造マンションの和室との間仕切り壁を撤去し、一部屋をつなげてLDKに変更しました。
キッチン・浴室・トイレ・洗面所も全て一新して、より明るく快適な空間になりました。

3.対面式キッチン&間仕切りドア設置、洗面台位置も変更

キッチンのレイアウトを対面式に変更し、リビングと和室を合わせて使えるように変更しました。
間仕切り引き戸の設置や、間接照明の造作などで高級感のある空間に仕上げました。
洗面台や洗濯機の位置も変更し、トイレや洗面室もリフォームされています。

4.リビングと一続きの空間に、寝室や書斎を設置

鉄骨ユニット工法の建物にて、LDKと部屋の間仕切り壁をなくし、一続きの空間にリフォームしました。
他の部屋との区切りを極力なくし、開放的なリビングに仕上げました。
リビングのアクセント壁の裏には、大容量のウォークインクローゼットのある寝室や、書斎スペースも設置されました。

□まとめ

間取りを変更する内装リフォームのポイントを考慮しながら、理想的な居住空間を実現するための間取り変更を進めていくことが重要です。
本記事でご紹介した、間取りを変更する内装リフォームの事例を参考にしてみてはいかがでしょうか。
本記事が、間取りを変更する内装リフォームの参考になれば幸いです。

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