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玄関収納を増やすリフォーム術!大容量シューズクロークや壁面収納で使いやすく
2025年11月28日
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玄関は、家の第一印象を決める大切な空間でありながら、靴や日用品、季節物などで散らかりやすい場所でもあります。
毎日のように出入りする空間がすっきりしないと、気分も落ち着かないものです。
限られたスペースを有効活用し、収納力を高めるリフォームは、こうした悩みを解決し、機能的で快適な玄関空間を実現するための有効な手段となります。
どのようなリフォームが考えられるのか、そして、そのリフォームを通じて、使い勝手の向上や日々の生活における課題をどのように解決できるのかを見ていきましょう。

 

玄関収納を増やすリフォームの選択肢

 

シューズインクローゼットで大容量収納を実現する

 

シューズインクローゼット(SIC)は、玄関ホールに隣接する形で設けられる、歩いて中に入れるタイプの収納スペースです。
このタイプのリフォームを選択することで、家族全員分の靴はもちろん、ベビーカーやアウトドア用品、ゴルフバッグ、傘、レインコートといった、玄関ホールに置きがちな大きな物やかさばる物まで、まとめて収納することが可能になります。

内部には可動式の棚板やハンガーパイプを設置することで、収納する物の量や大きさに合わせて柔軟にレイアウトを変更でき、常に整理された状態を保ちやすくなります。

土間続きで利用できるため、汚れ物も気にせず収納できる点も大きなメリットと言えるでしょう。

 

壁面収納や天井までの棚で縦の空間を活用する

 

玄関の限られた床面積を有効活用するために、壁面全体や天井までの高さを利用した収納リフォームも有効な選択肢となります。
壁一面に床から天井まで届くオーダーメイドの収納棚を設置すれば、靴だけでなく、帽子やマフラー、鍵などの小物、さらには季節の飾り物や非常用グッズまで、驚くほど多くの物を整理整頓できます。

扉付きのデザインを選べば、生活感のある物を隠してすっきりと見せることも可能です。

また、オープンタイプの棚であれば、グリーンやアートなどを飾るスペースとしても活用でき、玄関空間をおしゃれに演出することもできます。

デッドスペースになりがちな縦の空間を最大限に活用することで、収納力を大幅に向上させることができます。

 

既存スペースを活用した多機能収納を設置する

 

リフォームの際には、既存の玄関スペースをより多機能に活用する収納アイデアも検討に値します。
例えば、玄関ドアを開けてすぐの壁際に、座って靴を履くのに便利なベンチタイプの収納を設ければ、収納力と同時に日常の動作も格段に快適になります。

また、姿見付きの収納扉にすれば、外出前の身だしなみチェックがスムーズに行え、収納スペースを別途確保する必要もなくなります。

さらに、傘立てや靴拭きマット、印鑑スペースなどを一体化したデザインの収納ユニットを設置することで、玄関周りをより機能的に整理整頓することが可能です。

こうした多機能収納は、限られたスペースを有効活用し、日々の暮らしを便利にするための有効な手段となります。

 

玄関収納リフォームで使い勝手と生活の悩みを解決する方法

 

家族構成と物量に合わせて収納量と配置を決める

 

玄関収納リフォームを成功させるためには、まず、ご自身の家族構成やライフスタイル、そして収納したい物の種類と量を正確に把握することが重要です。

例えば、小さなお子さんがいるご家庭であれば、ランドセルや園児グッズを手の届く低い位置に配置したり、頻繁に使うアウターを掛けられるスペースを設けたりするなど、日々の動線を考慮した収納計画が求められます。
また、靴の量が多い方や、アウトドア用品、スポーツ用品などを収納したい場合は、それらを十分に収容できる奥行きや棚の高さを確保する必要があります。

収納内部のレイアウトについても、可動棚や引き出し、ハンガーパイプなどを効果的に組み合わせ、頻繁に使う物ほど取り出しやすい位置に配置するなど、使い勝手を最優先に考えた計画が、リフォーム後の満足度を高める鍵となります。

 

湿気や臭い対策を考慮した素材や換気方法を選ぶ

 

玄関は、靴の湿気や雨fgetsu、結露などによって、湿気や臭いがこもりやすい場所でもあります。
リフォームの際には、こうした問題を軽減するための素材選びや換気方法の検討が不可欠です。

収納内部の素材として、調湿・消臭効果のある珪藻土やモイスなどの壁材を一部に取り入れたり、通気孔のあるパンチング加工された棚板や底板を選んだりすることで、湿気や臭いのこもりを抑え、快適な状態を維持しやすくなります。

また、換気扇の設置や、換気機能付きの収納ユニットの導入、あるいは定期的な換気を促すための工夫(例えば、扉を開けておく時間を設ける、換気窓を設けるなど)も有効です。

これらの対策を講じることで、清潔で心地よい玄関空間を保つことができます。

 

照明計画で明るく快適な玄関空間を作る

 

玄関の明るさは、安全性や空間の印象に大きく影響します。
リフォームの際には、照明計画にもしっかりと目を向けることが大切です。

例えば、天井にダウンライトを複数設置して玄関全体を均一に照らすだけでなく、壁面収納の内部に間接照明を仕込んだり、足元にフットライトを設置したりすることで、夜間でも安全かつ、温かみのある印象的な空間を演出できます。

また、人感センサー付きの照明を取り入れれば、スイッチに手を伸ばす手間が省け、両手に荷物を持っている時などでもスムーズに利用できます。

照明の色温度や明るさを調整することで、時間帯や季節に合わせて玄関の雰囲気を変えることも可能です。
適切な照明計画は、玄関の機能性を高め、訪れる人を温かく迎え入れる空間を作り出します。

 

まとめ

玄関収納のリフォームは、単に収納スペースを増やすだけでなく、日々の生活における様々な悩みを解決し、玄関空間全体の快適性を向上させるための有効な手段です。

シューズインクローゼットのような大容量収納の導入や、壁面・天井といった縦の空間を最大限に活用する工夫、さらにはベンチ収納のような多機能収納の設置など、多様な選択肢があります。

リフォームにあたっては、家族構成や収納したい物量を踏まえた適切な量と配置の計画、湿気や臭い対策を考慮した素材や換気方法の選択、そして明るく安全な空間を作り出す照明計画が重要となります。

これらの要素を総合的に検討することで、散らかりがちな玄関を、機能的で美しく、そして心地よい、家族みんなが快適に過ごせる空間へと生まれ変わらせることができるでしょう。

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