Ten Reform
コンセプト
CONCEPT
施工実績
WORKS
リフォームQ&A
FAQ
お客様の声
VOICE
会社案内
COMPANY
リフォームのヒント
BLOG
キッチンリフォームでコンロをそのままにできるか
2026年2月3日
'

キッチンリフォームを検討する際、キッチン全体を新しくしたいけれど、まだ新しくて気に入っているコンロはそのまま活かせないかと考える方もいらっしゃるでしょう。
まだ使える設備を無駄にせず、賢くリフォームを進めたいというのは、多くの方が抱く自然な思いです。
コンロをそのまま設置できれば、リフォーム費用を抑えられるだけでなく、使い慣れた機器を継続して使用できるというメリットも期待できます。
今回は、キッチンリフォームの際にコンロをそのまま設置できるのか、その可能性や、実施する上で知っておきたいポイントについて解説します。

キッチンリフォームでコンロをそのままにできるか

コンロをそのままにするリフォームは可能

キッチンリフォームにおいて、現在使用しているコンロをそのまま新しいキッチンに設置することは、多くの場合可能です。
特に、システムキッチンに組み込まれているビルトインタイプのコンロであれば、比較的新しい製品や状態の良いものであれば再利用できるケースが多く見られます。
キッチン本体が古くなっても、コンロなどのビルトイン機器はまだ寿命を迎えていないということもあります。
まだ十分に使用できる機器をそのまま活用することで、キッチンリフォームの費用を抑えることが期待できます。

そのまま設置するメリット

コンロをそのまま設置するリフォームの最大のメリットは、やはり費用の節約です。
新しいコンロを購入する場合と比較して、その分の費用を大幅に削減できる可能性があります。
実際、ガスコンロやIHヒーター、レンジフード、水栓などの一部機器を再利用することで、数十万円単位のコストダウンにつながった事例も報告されています。
また、使い慣れたメーカーや機種であれば、操作方法や使い勝手に戸惑うこともなく、安心して新しいキッチンでの生活をスタートできるという精神的なメリットもあります。
機器の寿命とキッチン本体の寿命は異なるため、本体が古くなっても機器はまだ使えるという状況は十分にあり得ます。

コンロをそのままにするキッチンリフォームの注意点

コンロ再利用時の確認事項

コンロをそのまま再利用する場合、いくつか確認しておくべき事項があります。
まず、コンロ自体の状態が、新しいキッチン環境でも安全かつ快適に使用できるかどうかの確認が不可欠です。
メーカーの取扱説明書を確認したり、専門業者に相談したりして、製品の状態や、部品(バーナーキャップやゴトクなど)に劣化がないか、清掃やメンテナンスで対応できるかなどを慎重に判断する必要があります。
また、新しいキッチンに設置した場合、メーカー保証の対象外となる可能性も考慮しておきましょう。

工事で考慮すべき点

コンロをそのまま設置するリフォームでは、工事においても考慮すべき点があります。
新しいシステムキッチンの見積もりを依頼する際には、コンロやそれに付随する加熱調理器具を、見積もりから除外してもらう必要があります。
その際、コンロの配管(ガス栓の位置など)や電源、排気ダクトなどが、新しいキッチンレイアウトと適合するかどうかの確認も重要です。
専門業者と密に連携を取り、新しいキッチン本体とのサイズや設置方法、安全基準などをしっかりと確認した上で工事を進めることが、スムーズで安全なリフォームの鍵となります。

まとめ

キッチンリフォームの際に、既存のコンロをそのまま再利用することは、費用を抑えつつ使い慣れた機器を使い続けられるという魅力的な選択肢です。
ビルトインコンロであれば、多くの場合、そのまま設置することは可能です。
しかし、コンロの状態確認や、新しいキッチンとの互換性、保証の有無など、事前に確認すべき点も少なくありません。
リフォームを成功させるためには、専門業者に相談し、ご自宅のコンロが再利用可能か、どのような点に注意が必要かなどをしっかりと把握することが重要です。
賢くリフォームを進め、快適なキッチン空間を実現しましょう。

 

合同会社テンリフォーム
〒904-0034 沖縄県沖縄市山内4-1-15
TEL 098-923-2715
Google Map
©️ Ten Reform All Rights Reserved.