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キッチンリフォームでゴミ箱置き場をどう決める?隠す収納のポイントとは
2026年2月7日
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キッチンリフォームを計画する際、デザインや機能性に目が行きがちですが、日々の暮らしを快適にするためには、意外と見落としがちな「ゴミ箱の置き場」についても、しっかりと検討することが大切です。
調理で出るゴミをスムーズに処理でき、キッチン空間をすっきりと見せるための配置計画は、リフォームの満足度を大きく左右します。
快適なキッチンづくりのために、ゴミ箱の計画をどのように進めれば良いのか、本記事で詳しく見ていきましょう。

キッチンリフォームでゴミ箱置き場はどう決める

分別数と量を把握する

キッチンリフォームを機にゴミ箱の置き場を計画する上で、まず把握しておきたいのが、ご家庭で出るゴミの「分別数」と「量」です。
お住まいの自治体によってゴミの分別ルールは異なり、プラスチックや缶・ビン、紙類など、細かく分ける必要がある場合も少なくありません。
家族の人数や食生活のスタイルによっても、生ゴミなどのゴミの量は大きく変わってきます。
これらの点を事前にリサーチし、把握しておくことで、必要なゴミ箱のサイズや個数、そしてそれらをどこに置くべきかの基本的な計画を立てることができます。

動線と場所を考慮した計画

ゴミ箱の置き場を決める際には、キッチンの「動線」と「場所」を考慮することが重要です。
調理中にゴミが出る場所からゴミ箱までの距離が近ければ、ゴミ捨ての移動が少なくなり、作業効率が格段に向上します。
例えば、シンク下や調理台の下は、生ゴミが出やすい場所の近くであるため、ゴミ箱を配置するのに適しています。
また、キッチン全体のレイアウトや、他の家具・家電との兼ね合いも考慮し、邪魔にならず、かつ使いやすい場所を選ぶことが、スムーズなキッチンワークに繋がります。

キッチンリフォームでゴミ箱を隠すには

背面収納や引き出しを活用する

キッチン空間をすっきりと見せるためには、ゴミ箱を「隠す」工夫が効果的です。
キッチン背面に設ける背面収納やカップボードのカウンター下は、ゴミ箱を置くのに適したスペースとなることが多いです。
扉付きの収納であれば、ゴミ箱を完全に隠すことができます。
また、システムキッチンの引き出しの中にゴミ箱を設置できるタイプも登場しており、生活感が出がちなゴミ箱をスマートに収納することが可能です。
ゴミ箱のサイズはもちろん、フタを開けるスペースも考慮して計画することが大切です。

パントリーや横のスペースを活用する

ゴミ箱の置き場所として、キッチンの「パントリー」や、キッチン周りの「横のスペース」を活用するのも有効な手段です。
パントリーは、食料品などの収納だけでなく、ゴミ箱の置き場としても活用できます。
また、キッチンの壁際や、ダイニングとの境目など、デッドスペースになりがちな場所も、ゴミ箱の配置場所として検討できます。
これらのスペースを活用することで、キッチン本体の作業スペースを圧迫することなく、ゴミ箱を設置し、見た目もすっきりとしたキッチン空間を実現できます。

まとめ

キッチンリフォームにおいて、ゴミ箱の置き場は、デザイン性はもちろん、日々の使い勝手を左右する重要な要素です。
ゴミの分別数や量を事前に把握し、調理の動線を考慮した最適な場所を選ぶことが、快適なキッチンづくりの第一歩となります。
背面収納や引き出し、パントリー、キッチン横のスペースなどを賢く活用することで、ゴミ箱をスマートに隠し、生活感を感じさせない、すっきりとした美しいキッチン空間を実現できるでしょう。
リフォーム計画の際には、ぜひゴミ箱の置き場についてもしっかりと計画を立ててください。

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