沖縄で内装をリフォームすることでかっこいいお部屋を作ってみませんか?

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沖縄で内装をリフォームすることでかっこいいお部屋を作ってみませんか?
2018年08月06日

現在住み慣れたおうちの内装をリフォームするだけで、一気に洗練されたかっこいい雰囲気をつくりだしてみませんか?
最近ではモデルルームのようなハイセンスのかっこいい内装が人気になっています。

そこで今回は、そんなかっこいい雰囲気をつくりだすためにはどんな内装にすれば良いのかをご紹介します!

 

○配色の割合をしっかりと守ろう

ハイセンスのかっこいいお部屋を作りたいのであれば、配色の黄金比とも言われる割合をしっかりと守ってどの色をどこに使うのかを考えていきましょう。
その割合は、ベースカラー7割、メインカラー2.5割、アクセントカラー0.5割となっています。

ベースカラーはお部屋の印象を決める色になりますから、あなたがどんな雰囲気のお部屋を作りたいのかということをよく考えて選ぶようにしましょう。
明るくてかっこいいおうちを作りたいのであれば白色を基調に、落ち着きのあるかっこいいおうちを作りたいのであれば黒色を基調にすると良いでしょう。

メインカラーは部屋の主役になる色です。
この色はベースカラーに近い色にしても良いですし、違った色にしても構いません。
ただし全体の雰囲気を見たときに馴染みがある色を選ぶようにしましょう。
このメインカラーは主にソファやテーブルなど存在感のある大きなインテリアの色で使用します。

最後におうちに一つあるだけでその周りを華やかにするようなアクセントカラーを0.5割使用するようにしましょう。
代表的なものとしてはランプや観葉植物などがアクセントカラーとして使うことができます。

 

〇どんなインテリアを置きたいかを考えて床の色を決めよう

先ほど内装を考える際にはその配色に注意していただきたいとご説明しましたが、その中でも一番気をつけていただきたいのが床の色です。
先ほどの例でご説明すると、床の色はその部屋のほとんどを占めるベースカラーにあたります。

このベースカラーの色を何にしようかと悩まれる方が多いのですが、この色を決めるコツは「インテリアとのバランスを考える」ことです。

使いたいと思っているインテリアが暗い色である場合、床の色も同系色の黒色にすれば部屋全体が落ち着いた印象になりますし、反対にインテリアが黒色で床を明るい色にした場合には部屋全体を見た時にインテリアを強調することができます。
インテリアを主役にしたいという方にこの方法はオススメです。

「カッコいいお部屋をつくりたい」という方は、インテリアでその雰囲気をつくりだしたいのか、壁や床の色味でその雰囲気をつくりだしたいのか考えてみてはいかがでしょうか。

 

今回はかっこいい内装の作り方をご紹介しました。
是非、以上の点を参考にしてあなただけの素敵なおうちを作ってみてください。

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