リフォームでよくある失敗と対策方法について、沖縄の業者が解説

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リフォームでよくある失敗と対策方法について、沖縄の業者が解説
2019年10月14日

「リフォームをしようと思っているのだけれども、失敗したくないな。」
多額の費用がかかるだけでなく、リフォーム期間中は普段の生活が制限されることもあります。
問題が起こって余計なストレスを溜めることはなるべく避けたいものですよね。
そこで今回は、リフォームにおける失敗事例と対策方法についてご紹介いたします。

□リフォームにおける失敗事例と対策方法

*「費用のことで業者と揉めてしまった…」

リフォームにおける失敗の事例としてよくあるのは、業者側とトラブルになったというものです。
その中でも多いのは金銭に関することであり、見積もりよりも費用がかかったという事例が挙げられます。
リフォームにおいては、当初の予定通りにはいかないこともあります。
たとえば、作業を進めて行くうちに、想像以上に傷んでいるところがあり、そこも修理するために追加の材料費が必要になったというものです。
契約のときと比べて高い金額になると騙された感覚かもしれません。
しかし、見積もりは予想に過ぎませんので、高くなることを把握した上で資金計画を立てることが大切です。
もちろん業者選びも慎重に行う必要があります。
仮に安い価格で工事ができるとなった場合でも、その理由を明確にしてから臨むようにしましょう。

*「リフォームしてあまり時間が経っていないのに不具合が起こってしまった…」

家を修理してそれほど期間が経過していない状態でも、不具合が起こることがあります。
これは全てを一新するわけではないリフォームの難しさです。
新たに設置した機器と既存の壁や床の間に隙間ができているとしましょう。
そこに湿気やゴミが溜まって、新たに劣化が進行するということもありますよね。
リフォームの中でも軽く触っただけとなると、元々の間取りはそのままであり、隙間が生じやすくなるのです。
もう一度再工事になると手間がかかりますから、何とか避けたいものですよね。
そこで対策としては、もし既存の空間に機器のみを入れる場合には、長さを正確に計測するのが大切です。
また、万一初期不良が起こった際には、業者側に再工事を依頼することになります。
それを追加費用なしで受け入れてもらえるのかを、契約の前に確かめるのが大切です。

□まとめ

今回は、リフォームにおける失敗事例と対策方法についてご紹介いたしました。
業者とは費用面でトラブルが起こりやすいですから、曖昧な説明がないかを確かめていきましょう。
また、早期の不具合に備えて、部屋全体をまとめて行う、再工事の状態を把握しておくことがポイントです。

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