沖縄でリフォームをお考えの方へ|失敗例を紹介します

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沖縄でリフォームをお考えの方へ|失敗例を紹介します
2020年02月09日

「リフォームをしたいけど失敗してしまわないか心配している。」
「リフォームで失敗する時の事例を知りたい。」
このように、リフォームを行う時に失敗してしまわないか心配な方が多くいらっしゃると思います。
そこで今回は、沖縄でリフォームをお考えの方に向けてよくある失敗例を紹介します。

□リフォームの失敗例とは?

*現在の暮らししか考えていなかった

リフォームを行う時は数年後でも気に入ったデザインなのか考えなければなりません。
特に小学生のお子さんがいる方は注意しましょう。
お子さんの希望でかわいい部屋にリフォームしたら、数年後にこんなかわいい部屋は嫌だと言われてしまう可能性があります。
お子さんの部屋のリフォームを行う場合はお子さんの希望を取り入れつつ、数年後気に入ったデザインであるか判断してあげましょう。
特にシンプルなデザインであれば失敗する可能性は低くなります。

*水回りの素材を間違えた

水回りにおいてデザインだけではなく素材にも注意しましょう。
水回りはカビが発生しやすい場所です。
特に浴室は温度も高くカビが発生しやすい場所なので乾燥しやすい素材を選び、カビの発生を防ぎましょう。

*費用をケチって失敗

リフォーム会社にリフォームを依頼した時に他の場所のリフォームや修理を勧められる時があります。
もちろん営業トークの場合もありますが、本当に修理の時期であった場合にケチってしまうとかえって修理費用が高くなってしまうことがあります。
リフォームを勧められたらどこが修理をすべきポイントなのか情報を聞き出し、納得できるようであれば早めにリフォームを行いましょう。

*見積書をもらわずに追加工事を行ってしまった

工事はできるだけ早く終わらせたいですよね。
そんなときに追加工事が必要だと言われてしまうと、時間のかかる見積書は不要だと言ってしまう人もいるかと思います。
しかし、見積書をもらわずに工事を行うと工事費用がいくら増えるかわからず後から予想以上の金額を請求されてしまう危険性があります。
工事には重機の費用や工事期間延長費用といったように多くの項目で費用が発生しますので見積書は必ず提示してもらうことにしましょう。

□まとめ

今回は、沖縄でリフォームをお考えの方に向けてよくある失敗例を紹介しました。
当社では、リフォームについてのご相談を随時受け付けております。
リフォームの専門家が、お客様を全面的にバックアップいたします。
ぜひ一度、当社までお問い合わせください。

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