築40年の家におすすめの外壁リフォームを紹介します!

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築40年の家におすすめの外壁リフォームを紹介します!
2022年11月18日

長年住み続けてきた家には、様々な不具合が生じてくるため、状況に応じたベストなリフォームをする必要があります。
特に築40年以上の家に関しては、様々なトラブルに発展する可能性があるので注意が必要です。
そこで今回の記事では、築40年の家におすすめの外壁リフォームをご紹介します。

□築40年以上の家は外壁リフォームが難しい?

築浅の家と比較すると、築40年の家では、外壁リフォームを行うことが難しいケースがあります。
リフォームの中でも、「外壁塗装」は難しい傾向にあります。
ここでは、なぜ外壁塗装が難しくなってしまうのか、その理由を2つご紹介します。

1つ目は、外壁材が老朽化しているからです、
築40年以上ともなると、外壁材の老朽化が進んでおり、塗装が剥がれてしまっている場合が多いです。
定期的にメンテナンスを行っていた場合でも、元の素材の状態は徐々に変化していくものです。
もし、40年の間に1度もメンテナンスを行っていない場合は、さらに老朽化が進んでいる状態でしょう。

外壁材の中には、メンテナンスがあまり必要ない種類も存在しますが、全く必要ないわけではありません。
どの素材を使用していても、建ててから40年以上経っている場合、外壁塗装のみでは対応できないケースもあります。

2つ目は、内部が腐食している可能性があるからです。
外壁だけでなく、内部まで腐食している可能性が高いので、外壁塗装のみでは根本的な問題の解決にならない場合があります。
外壁材が浮き、剥がれてしまうので綺麗に塗装できないだけでなく、そのまま外壁塗装を行ってしまうと、様々なリスクがあるので注意が必要です。

□築40年の家にオススメの外壁リフォームとは

単純に外壁塗装のみをするのではなく、築40年の家には「カバー工法」と「張り替え工法」と呼ばれるリフォームがおすすめです。
ここでは、それぞれのリフォーム内容について解説していきます。

*カバー工法

カバー工法とは、既存の外壁材の上から新たな外壁材を施工するリフォームを指します。
今ある外壁材を撤去したり、解体したりする必要がないので、リフォーム全体の工事費用を抑えられます。
また、今ある外壁材と新たな外壁材が重ねられることで、住宅性能の向上にも期待できるでしょう。

*張り替え工法

張り替え工法とは、既存の外壁材を全て解体・撤去したのち、新たな外壁材を施工するリフォームを指します。
既存の外壁材を撤去するので、構造体の劣化や腐食にも対応可能です。
また、新たな外壁材を幅広い選択肢の中から選べるので、家のイメージに合った外壁材にできます。

□まとめ

今回は、築40年の家におすすめの外壁リフォームをご紹介しました。
家の劣化状況を見極め、適切なリフォームを行いましょう。
当社では、お客様ご家族の人生と生活を豊かにするためにリフォームのお手伝いをいたします。
リフォームについて検討されている方は、お気軽に当社までご相談ください。

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