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トイレで気にしたい素材と大きさ|沖縄でのリフォーム
2019年4月20日
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家のリフォームといえば内装や外装、それに水廻りなど色々な箇所に行うことが出来ますが、それぞれの箇所に銘々の理想があるものの、理想だけで施工してしまうと出来た時には喜べますが後で後悔することもあります。例えば水廻りのリフォームの際、水に弱い材質などを使って施工するとそれを補強するためにまたリフォームしなければならないことにもなります。そこは施工を行ってくれる職人さんの意見なども取り入れた方がよいでしょう。彼らの持つ知恵と経験からいいものにすることが出来るはずです。

さて、先ほど出てきた水廻りですがその中にトイレもあります。その場所は家人みんなが毎日使うものですし、使いやすいものにしたいところです。それに汚れも出やすい場所なのでリフォームの前に知っておきたいことは色々あります。

トイレといえば各部屋に対してそのスペースは小さく取られていることが多いです。中には広々している家もあるかもしれませんが希でしょう。その狭いスペースに対して大きな便器を設置するとたちまち狭さを感じるはずですし、トイレの備品(トイレットペーパーや掃除用のブラシ、消臭剤など)を置くとさらに狭くなります。さらに介護が必要になってくると手すりが必要になるかもしれません。ですので、便器に関してはスペースに合わせたサイズにした方がよいでしょう。また、必ずしも多機能な便器が便利になるとは限らないので、他の部分にかかる費用なども考えて決めた方がよいです。

床に関しても材質選びには気を付けた方がよいです。リフォームですしトイレの雰囲気を一新したいと考える方も居られるかもしれませんが、だからといって明るく豪華なものにするために木目の美しい天然の木を床材に使うとシミが出てくることもあります。というのは、使い方にもよるのですが意図せず床に水滴が落ちることもあるためです。それに床の掃除をすることもあるのではないでしょうか。そういった場所ですから防水性能があり、アンモニアや洗剤にも強い材質を使う方が後々楽になります。

トイレットペーパーは、ストック分を床に置いておくわけにはいかないので、棚を設けておくと便利です。それ以外のものも置けるとさらに便利になります。スペース的にも予算的にも余裕があれば、小さな洗面台を設けるのもいいかもしれません。

他にも色々ありますが、便器の大きさをスペースに合わせ、床材選びに気をつけて、ものを置く棚を設けることなどを考えてリフォームをすると後悔することなく末永く快適に使うことが出来るでしょう。

沖縄でのトイレも含めたリフォームなら「合同会社テンリフォーム」がおすすめです。

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