リフォームの際によくあるトラブルの事例について沖縄の業者がご紹介します!

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リフォームの際によくあるトラブルの事例について沖縄の業者がご紹介します!
2020年04月28日

「リフォームでよくあるトラブルって何だろう?」
滅多に経験しないことですから、余計な揉め事に巻き込まれないか心配かもしれません。
どのような事例があるのかや適切な対処法を知って、工事に臨みたいですよね。
今回は、リフォームの際によくあるトラブルの事例について沖縄の業者がご紹介します。

□リフォームの際によくあるトラブルの事例について、沖縄の業者がご紹介

*最初の金額よりも高い費用を請求される

見積もり時よりも高い金額を請求されて揉めることもあります。
この点に関しては、二つの要因が考えられるでしょう。
一つ目は、工事費用が思ったよりも嵩んでしまった場合です。
見積もりはあくまでも目安であり、見えない部分を想像しながら算出します。
そのため、実際に始めると、追加で工事が必要なことも多いのです。
見積もり時の金額を鵜呑みにしないのも重要かもしれません。
二つ目は、業者が契約を狙ってわざと安くしていることです。
相場が見えないからこそ、安くできるように見せかける悪徳業者も存在しています。
この揉め事を避けるためには、事前の説明でしっかりと納得するのが大切です。
同時に、どの程度値上がりするのかを質問しておきましょう。
費用に関して曖昧な説明をしていたり、質問に答えなかったりする場合には、避けた方が良いかもしれません。

*依頼した業者と施工している業者が違う

信じられないかもしれませんが、依頼した業者と施工している業者が違う事例もあります。
これは、全国規模で展開している大手の会社ほどあり得るでしょう。
全国規模で展開している大手の会社は、営業に特化する戦略をとっています。
その関係で、施工そのものは、地元の業者を下請けにしているのです。
営業に集中できる点で、一気に顧客を獲得することを狙っています。
しかしながら、それを知らないと騙された気分かもしれません。
実際に施工するのはどの会社なのかを調べておくことが大切です。
自社施工を押し出している業者であれば、その会社内で全てが完結するでしょう。
下請けもまともなのは当然ですが、心配な場合には調べておくのも大切です。

□まとめ

今回は、リフォームの際によくあるトラブルの事例について沖縄の業者がご紹介しました。
費用に関しては、見積もりはあくまでも目安なので、どの程度変わるかをきいておくのが大切です。
また、業者が自社施工なのか、下請けに依頼するのかを調べ、どの会社が請け負うかを確かめておきましょう。

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