内装リフォームで間取りを変更する方法とは?注意点は?沖縄のリフォーム業者が解説

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内装リフォームで間取りを変更する方法とは?注意点は?沖縄のリフォーム業者が解説
2020年06月20日

長年住んでいるお住まいでも、時間が経つにつれてなにかと不都合が生じてくることもあるでしょう。
例えば、子供が増えて部屋が足りなくなっただとか、逆に部屋が余っているので間取りを変えたいだとか。
そこで今回は間取り変更リフォームについて見ていきましょう。

□間取り変更リフォームとは

間取り変更リフォームとは、読んで字のごとく部屋の間取りを変えるようなリフォームのことです。
今回はその中でも簡易なものを取り上げていきます。
具体的にどのようなものがあるのでしょうか。

簡易な間取り変更リフォームには大きく分けて、二種類の方法があります。
一つ目は、大きな部屋に仕切りをして分割するというものです。
この方法は部屋を増やすことを目的としているため、上記で例に挙げたように子供が増え部屋が足りなくなって困った場合などに有効でしょう。

二つ目は、逆に部屋の仕切りをなくし、複数の部屋を一つにするというものです。
広い部屋やスペースが欲しい人はこの方法をおすすめします。
使いにくく持て余してしまっている部屋なども開放的な空間を演出して、すてきな部屋に作り変えましょう。

□間取り変更リフォームの注意点とは

簡易なものとはいえ、間取り変更リフォームにはいくつかの注意点があります。
まず部屋分割型の場合、元々一つの部屋であることが前提ですから照明やコンセントが片方の部屋にしかないという問題が度々出てきます。
照明もコンセントも追加で備え付けることは可能ですが、万が一このような問題が起きないように事前に確認しておきましょう。

次に壁撤去型の場合、壁の種類によっては壁を撤去できないことがあります。
それは、柱が壁の中にある場合と壁自体が建物を支えている場合があるからです。
柱が壁の中に入っている場合は、壁を取り払った後に柱だけ残ってしまいます。
壁自体が建物を支えているものは耐震壁といい、耐震性などの理由から取り払うことができませんので、そのことを把握しておきましょう。

また、工事期間中は家以外の場所で寝泊まりする必要があるという注意点もあります。
簡易なリフォームであれば一日で終わる場合もありますが、2,3日程度かかる場合はホテルなどで寝泊まりをすることも視野に入れておいてください。

□まとめ

間取り変更リフォームについて解説しました。
間取り変更リフォームがどんなもので、どのような注意点があるかお分かりいただけたでしょうか。
もし、沖縄で間取り変更リフォームについて興味のある方がいらっしゃいましたら当社までご相談ください。

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