沖縄在住の方必見!失敗例から学ぶリフォームのポイントとは?

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沖縄在住の方必見!失敗例から学ぶリフォームのポイントとは?
2020年11月09日

リフォームと言えば、より快適な暮らしを実現するために行うものですよね。
「もっとこうしておけば良かった」
「前の方が良かった」
とリフォーム後に後悔してしまっては元も子もありません。
そこで今回は、沖縄のリフォーム業者が失敗例から学ぶリフォームのポイントをご紹介します。

□失敗例から学ぶリフォームのポイントとは

*リビングの失敗例と対策

フローリングの問題は、リビングリフォームの際によくある失敗例の1つです。
フローリングの色や雰囲気がリビングの空間と合っているという理由で選んでも、傷がつきやすく変形しやすいなど、リビングに不向きなものもあります。
こうした点を知らずにフローリングを選択すると、傷や黒ずみが目立ち、想像とは異なる仕上がりになる可能性があるでしょう。
また場合によっては、フローリングの張り替え等の追加工事を行い、さらに費用がかかることも予想されます。

こうした失敗を未然に防ぐため、リフォームの完成例を事前に自分の目で確認しておくことをおすすめします。
さらに費用面においては、追加工事が発生する可能性の有無や追加費用など、複数社から見積もりを取り、確認しておくと安心ですね。

家の中心的空間であるリビングにおいて、季節の変化に対応した空間づくりは非常に重要です。
「かっこいいからと吹き抜けを採用したものの床暖房をつけておらず、冬場暖房の効きが悪くて寒い」
「天窓を設置したけど、夏場は太陽光が差し込んで暑い」
など、リフォームプランを建てる際に季節の変化を考慮しておらず、失敗することもあります。

リフォームプランを立てている時期が夏なら夏場の暮らしに、冬なら冬場の暮らしに気を取られがちですが、違う季節の暮らし方を想像するようにしましょう。
具体的に起こり得る問題を紙などに書き出してから、それぞれの対策を練ると分かりやすいですね。

*子ども部屋の失敗例と対策

子ども部屋のリフォームでは、床材や壁材の選択の失敗が多くあります。
子どもが自分で選んだ壁紙は、幼い頃は可愛らしいですが、子どもは想像よりもはるかに早く成長します。
そのため、数年後には気に入らなくなってしまい、張替えを頼まれる可能性が高いでしょう。

したがって、壁紙や床材は初めから無難なデザインのものを選ぶようにしましょう。
壁材は数年に1度張替えることが理想的ですが、もしもの場合を考えると、デザインはシンプルなものを選んでおくと良いですね。
また床材は、子どもが幼いうちは傷に強いものや騒音対策がされているものを選ぶことがおすすめです。

□まとめ

今回は、失敗例から学ぶリフォームのポイントについてご紹介しました。
やり直しが大変なリフォームだからこそ、失敗はしたくないですよね。
ぜひ今回ご紹介した失敗例やポイントをしっかりと押さえ、後悔のない住まいを実現しましょう。

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